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幹線設備工事をはじめ、各種電気工事をお考えのお客様は、ぜひ一度ご相談ください。
このコラム記事では弊社がこれまで蓄積してきた知識やノウハウをもとに、皆様の生活を快適にする耳より情報やちょっとした豆知識をお伝えしていきます!
今回は、失敗しない電気工事業者の選び方について説明しましょう。
ところで、みなさんは工事現場には現場代理人と現場監督がいるのをご存じですか?
この二人の存在が電気工事の良し悪しを左右するといっても過言ではないのです。
そこで、ここでは現場代理人と現場監督をキーワードに話をすすめていきます。

現場代理人と現場監督の違い


現場監督という名前は耳にしたことがあると思いますが、現場代理人という名前は聞きなれないのではないでしょうか。
現場代理人と現場監督の仕事は重なることもありますが、それぞれのまかされる責任が違っています。
違いを簡単に紹介すれば、現場代理人は工事全体の取り締まりと工事費用の管理をし、現場監督は作業の先頭に立てる有資格者でなくてはなりません。
ただし、経験豊富な現場監督は現場代理人を兼ねることができます。

現場代理人

公共工事では、現場代理人は必ず選任されなくてはなりませんが、一般的な工事ではいない場合もあります。
依頼者側からすれば、現場代理人は現場監督が兼任していれば話が早いかも知れませんが、そうでない場合はそれぞれの守備範囲の違いを知っておくとよいでしょう。
工事中に、具体的な施工内容の交渉がしたい場合には現場監督に、工費について質問したい場合には現場代理人にもちかけるのが賢明だということですね。
また、現場代理人がどのようなタイプの人間なのかは事前に確認した方がよい場合もあるかも知れません。

現場監督

現場監督という呼び名は、正式には主任技術者または監理技術者のことです。
工事が小規模ならば主任技術者が、大規模になれば監理技術者が配置されなければなりません。
現場監督は工事業者の正社員であり、有資格者でなくてはならず、そういった条件をきちんと満たしている業者であるかどうかを見極められるようであれば業者選びに失敗することはないでしょう。

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